Q.何でいきなりそんなことをするの?A.202時間目を読んでみてくださいです!というわけで、主にネギ先生とのどかに対しての心の揺れ動きをまとめてみます。
順番はだいたい時間軸順となっています。内容的には1巻〜17巻くらいまでです。
また、この記事を書く際に
まいぺーす日和さんの助言をいただいております。ありがとうございました。
長文ですので、お暇なときにどうぞです。
続きからどうぞです。
ですですです。
・祖父が大好き祖父は哲学者だった綾瀬泰造。
夕映は哲学者であった祖父が大好きでした。
なので、祖父の影響を自然と受けて、哲学的な考え・性格を持つようになりました。
・麻帆良学園女子中等部に入ったころ、大好きだった祖父を亡くす夕映の心を語る上で外せないエピソードです。
夕映はこの当時の自分の心情を振り返り
>
世界の全てがくだらないもので出来ているように感じられていたのですと言っています。
つまり、大好きな人を死によって強制的に永遠に離してしまった不条理な世の中に絶望していたのでしょうね。
・のどか達と出会うそんな暗闇の中にいた夕映に、光が差し込みます。
そう、何を隠そうのどか達。
彼女らが友達として夕映に接したことにより、夕映の心は絶望から希望へと変わっていきました。
つまり、夕映の心はのどかによって救われたということになります。
夕映にとってのどかは友人でもあり、恩人でもあったのではないでしょうか。
事実、夕映がのどかに対して感謝の心を持っていたということは14巻を見れば明らかです。
・のどかがネギ先生に恋をする恩返しのチャンスキタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─!!夕映はのどかに対して感謝をしていました。
それ故に、のどかの恋がかなうように――前述の通り夕映に対してのどかが友人として接してくれて夕映が変われたように――引っ込み思案だったのどかが男性と付き合って幸せになれるようにと心の底から願っていたのだと思います。
・のどかの友人としてネギ先生と接するもちろん、のどかの幸せを願っているとはいえ、相手にもよります。
もし、のどかが惚れた相手がぐーたらでどうにもならないようなダメ男やのどかを平気で傷つけるような男であれば、夕映はそれを望まなかったであろうと思われます。
つまり、夕映はのどかの友人として相手を見定める必要があったわけです。
また、のどかはご存知の通り非常にシャイですので、見守ったり背中を押したりしなければいけませんでした。
こうして、夕映は自然とネギ先生と接する機会も増えていきました。そして、ネギの良さにも気づいていったのでしょう。この人にならのどかを任せられると思えるほどに。
・図書館島にて足をくじくおそらく、ネギを初めて意識した場面。
図書館島から脱出する際に、夕映は階段の脇から生えていた木の根に足をとられてコケて、足をくじいてしまいます。
この時に真っ先に立ち上がったのがネギ先生でした。
夕映に「先に言ってください、ネギ先生」と言われたのにも関わらずです。
これは、まんまのどかが友人になってくれたエピソードと一緒です。
その後、ネギは夕映をおぶって走っていきますと言い、実際行動しようとしました。結果は9歳の少年であるネギが夕映の体重を支えられるはずもなく潰れてしまったため、楓が夕映をお姫様抱っこすることになったのですが、それはどうでもいいのです。
大事なのは、ネギが実際に行動しようとしたこと。無理だったとしても、頑張ったということです。
夕映の中でネギの株が上がったのは間違いないでしょう。夕映の頬にも赤みが入っていましたしねw
思えば、これがフラグでした。
・のどかがネギ先生へ告白そんな、悶々した夕映でしたがのどかがネギへ告白しました。
これにより、夕映の悶々とした感情は収まるかと思われました。
が、しかし、肝心のネギ先生はのどかに対して曖昧な態度をとるばかり(と、いうか気絶した)
これが原因で5巻の騒動へと繋がってしまいます。
・ラブラブキッス大作戦カモ君と朝倉の二人が共謀して起こしたこのイベントにより、夕映の心は強烈に揺さぶられてしまいます。
さて、ここでネギ先生に対しての夕映の心情を軽くまとめてみましょう。
・結果はダメだったがネギは自分を助けようとしてくれた
・ネギ先生は夕映が知っているなかでも最もまともな部類に入る男性
・=ネギ先生に対しての好意がある。(事実その後夕映の思考の中にもネギに対して、好意のようなものがあると書かれています)
・のどかの友人としてネギ先生のことをとてもよく見てきた
・ネギはのどかの告白にきちんとした返事を返していないまた、
・夕映は恋愛に関して奥手であるこれを付け加えます。
こんな状況で夕映はネギ(偽者)にキスを迫られてしまいました。
純情な夕映の心は当然ドギマギしてしまい……ネギを恋愛対象として意識し始めてしまいます。
また、のどかに対して返事をしていないということも夕映の心を惑わす原因となってしまいました。
つまり、のどかに対して返事をしなかったのは私に好意があったからなのではないか?という考え。
いや、そこまで考えたかどうかはわかりませんが、のどかに対してネギがきちんと返事をしていれば夕映がここまでかき乱されてしまうことは無かったかと思います。
しかし、偽者にキスされる目前に「……のどか」と思っていますので
やはりのどかに対する罪悪感があるんでしょうね。
本当に、夕映は生真面目な性格をしているんですね。だからこそ、悩むのでしょうが。
これが1度目の分岐点。
・猛省夕映のアホな一面がこれ。
猛省せねばってそれどういうことですかwww
猛省するってことは、よりいっそうネギのことを意識するってことでしょーがwwww
・のどかのアーティファクトから浮かんだ夕映の内面のどかがアーティファクトをゲットして、夕映の内面を偶然見てしまいました。
そして、そこにはこう書かれていました
「のどかが勇気を出して告白しネギ先生からの答えまでもらえたことは何にも増して嬉しいことなのです」これだけだったら、よかったんですが、続きにはこんな文章が
「自らの感情をこれ以上探るのはやめにしましょう。大体感情という奴は苦手なのです」と。
……あーうー?また、その前。コマで隠れて読みきれないのですが、読み取れる部分にはこんな文字が見えます
「*よりも今私を悩ま***」恐らく、
何よりも今私を悩ませているのは……であると思われます。
この後に続く文字は、恐らく
のどかに対して嫌われてしまうかもしれないではないでしょうか。(14巻の夕映のセリフより推測)
このコマは夕映の葛藤をうまく表現しているコマであると思います。
自らの感情をこれ以上探るのはやめにしましょう。と言っているのは、つまり自らの感情が怖いのであると思います。
ネギ先生を好きになるというのは、夕映にとって何よりも恐ろしいことである
のどかに嫌われてしまうという可能性を含んでいるのですから。
感情という奴が苦手といっているのは、自分の心を理性によって抑えることが出来ないからだと思います。
のどかの友人としての自分の理性。それで抑えることが出来ない自らの感情。
そんな感情が苦手なんでしょう。多分。
・現実を越えた戦い6巻にて。
夕映は楓VS小太郎などといったおおよそ現実とは思えない戦いを見ることになります。
ネギ先生が戦っている姿を見てかっこいいと思っていたと後に夕映は言っています。
そして、これを機会に魔法というものがこの世にはあるということをはっきりと認識するようになります。同時にネギ先生に対しても、ただの先生ではなく魔法使いであるといった目になっていきます。
基本的に夕映は知的好奇心が強い性格をしているのだと思います。
目の前に現実として、魔法という存在があったら興味をひかれることでしょう。と、心の中で言い訳をしたのでしょうね。
・ネギ先生死にかける夕映はのどかと違って、ネギ先生が死にかけるのを間近で見ました。
自分が好意を持っている人が目の前からいなくなってしまうかもしれない。
もしかしたら、祖父と重なったかもしれません。(さすがに、深読みすぎるかも……)
そして、その悲しみを二度と繰り返さないように。
好きな人がいきなり消えてしまわないように……
・魔法の世界に足を踏み入れることを決意表向きの理由は、知らないことをもっと知りたいから。
本音は、ネギ先生ともっと近づきたいから。
ただし、このときは心の中に隠しています。
・のどかの見えていないところでギュッ前言撤回!心の中に隠しているというよりかは、気づかないフリをしているだけだったんですね。
もはや完全に落ちているのですが……それでも夕映は知らないフリを続けます。
怖いから。自分がネギ先生を好きになるということがとてつもなく怖いから。
いやはや、三角関係というのは難しいものですね( ̄∀ ̄)ニヤニヤ
そして、夕映自身ものどかと一緒に魔法使いとなる決意をし、実際に行動します。
ちなみに、仮契約のときにキスをするという話を聞いただけで、かなり赤面しているので夕映には恋愛経験が少ないということがわかります。と、いうかもしかして初恋だったりするのでしょうか。
・ネギの過去を知るネギがただ楽しいだけの人生を送っていたわけではないということを知り、ネギに対してこれまで以上に協力しようと新たな決意をします。
ここで、ネギ先生へ協力しようというのはのどかの恋愛とはさほど関係無いように思えますので夕映自身がネギのことを好きであるというのがよくわかります。
・自らの恋心を自覚するのどかがネギに2回目の告白をしました。
しかも、キスまでするおまけつき。
この告白に対してネギはどのような返事をしていいのか困ってしまい夕映に相談します。
そして、夕映はこのように言います
「返事は卒業までしないほうがいいのではないか」と。
これは、適切なアドバイスだったのですが……このことを言ってしまったこと。つまり、
自分の感情を優先させてしまったこと。ネギがまだ好きな人はいないということを聞いたことにより安心してしまったこと。
そして、ネギにありがとうといわれて、罪悪感を感じたことにより……
ついに自分がネギ先生のことを大好きであると自覚します。2度目の分岐点ですね。
自分がネギ先生を好きだと自覚しながらも、のどかのために自分のその恋心は低劣で汚らしいものと思い込んでしまっている夕映。そんなことないのにねー( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー
このことをカモに知られていろいろと言われてしまう+決定的な証拠(好意表)を見せられたためさらに夕映は葛藤することになってしまいます。
14巻であんなに取り乱したのもここでカモが揺さぶったりしたからなんでしょうね。
実は10巻でカモにバレてから14巻でのどかにバレるまでわずか1日しか経っていなかったりするのですが……そのわずかな時間でも、悩んだろうなぁ……もっとも、これまでの時間でもきっと悩んでいたのではあろうと思います。
・「それでは困る です……」14巻より。
夕映の恋心がパルに決定的にバレきっかけとなったセリフです。
このセリフが何で出たかといいますと……パルがネギと仮契約をしようとしてキスをしたのですが、そのキスを見ても、のどかは怒ったりしませんでした。
それどころか夕映に……ネギ先生のことを好きな夕映に仮契約=キスを薦めました。
こういったことがあったために、夕映は困ると言ったのです。
のどかはこの時夕映の恋心を知らなかったため……今まで以上に魔法を使えるようになる。仮契約によって夕映のアーティファクトが出る。危険なときに仮契約をしていたほうが安心だから。といった、友人を思いやる心からきた提案であったと思うのですが、
夕映にしてみればたまったもんじゃありません。ネギ先生を好きになってはいけないんだと思う気持ち。
諦めたいのに諦められない気持ち。
のどかがもっと、ネギに対して独占欲を持っていたり、嫉妬心を持っていたりすれば。
そうすれば、自分はのどかに嫌われたくないからネギのことを諦められる。
それなのに、それがのどかには無いので踏ん切りがつきません。
だからこそ、困ると。ネギを好きなことを諦めきれないから。そうなると、のどかに嫌われてしまうから。
ここらへんのは
■
ネギま!126時間目の感想と感想リンク集(
hakuro.info blogさんより)
こちらからたどれるみなさんの感想を見た方がいいかも……?
・パルにバレる「さっき私がネギ君とキスをした時 あんたは嫉妬したのかな?」核心に迫る一言です。隠していた感情がパルにバレてしまいました。
夕映にとって、パルにもバレてほしくは無かったでしょう。
今までのどかを一緒に応援するといっておきながら、好きになってしまったのですから。
また、パルに言われた言葉により、自分の気持ちを再確認してしまうことになりました。
つまり
「のどかとネギがくっつくのよりも、もしできるなら自分がネギとくっつきたい」という夕映がいう低劣で汚らしい空前絶後のアホらしい気持ちを。
涙を流しているのはそんな自分に対する情けなさ・恥ずかしさからでしょうか?
このことは夕映にとって自分の心を直視するキッカケとなりました。ここが3度目の分岐点。
・違うですーーッ!!!しかし、そんな自分の心に気がつきながらも認めようとしない。
決して、そんな心を肯定しようとしない。
だからこそ、夕映は走りました。逃げるために。
これ以上、自分の心に好きになってもいいという気持ちが生まれないために。
・のどかへの思い結局、逃げ切れずのどかとネギと三人で図書館探検をすることになる夕映。
そこで、さっき上で書いた通り、のどかに対して改めて思うのです。
「あれ程引っ込み思案だったあなたがそんなふうにネギ先生と話すことで笑えている それが私にはとても嬉しいのです だから本当に・・・・」と。
これには、改めてのどかの友人として応援しようと、自分の心を必死で抑えようとする夕映の心が垣間見えます。また、本当にのどかのことを大事に思っていること。本当に心の底から頑張ってもらいたいことが伝わります。もちろん自分の恋心がこれ以上大きくならないようにも、という思いもあるでしょうが、このシーンではそれ以上にのどかに対して幸せになってほしいという思いのほうが強いように見えます。
事実、のどかにバレる直前にも私やハルナのことは気にせず積極的に……と、のどかを押しています。
・のどかにバレるそして、のどかが夕映に対して言っちゃいました。
「さっきのお話聞いちゃった……ゆえが……ネギ先生のこと……好きだって…」結果、夕映の心は大パニック。それはそうでしょう。今まで必死に押し隠してきたのはのどかに知られないようにするためだったのに、そののどかに知られてしまったのです。
のどかには夕映の苦しみがわかったのでしょう。
だからこそ、何で早く言ってくれなかったのか?
友人だから、友達の苦しみが嫌だった。しかも、苦しみの原因はのどかなのですから。聖人君子であるのどかにとっては、それが悲しかったのであろうと思います。
決して、夕映がネギ先生のことを好きになったのを悲しんだのでは無かったのですが……夕映はそれを嫌われてしまったと勘違い。
なんという悪循環なんでしょうか……夕映の内心は激しく揺れます。一種のパニック状態に陥ってしまい、とりあえず逃げます。
この逃げるということは、恐らく夕映の内面を表しているのだと思うのです。
のどかに知られたという現実を受け入れられない夕映。
恐れていたことが現実に起きてしまい、必死で現実逃避をしようとする夕映。
違う……違うッとしきりに否定の言葉が出ていたのもそんな内面があったからだと思います。
・飛び降りここまでのまとめ
・のどかはネギが好き
・夕映はのどかを応援しようと思っていた
・だけど、夕映も好きになってしまった
・ネギからのどかへの返事をどうしようかと相談を受ける
・のどかのことよりも自分のことを優先させた答えをネギに返してしまう
・のどかのことを裏切ってしまった(←ここ重要)
・ここで、ネギのことを好きであると自覚
・どうすればいいのか悩む
・のどかに嫌われるのが一番怖い
・だとすれば、自分はこれまで通りのどかのサポートに回ろうと決意する
・のどかにバレる
・パニック!!
・絶対に嫌われた……
・自分に都合のいい考えしか持っていなかった自分自身が許せない・そうだ、飛び降りよう(←今ここ)ここでの問題点は夕映が生真面目すぎることなんです。
ちゃらんぽらんな性格だったらここまでにはならなかったでしょう。
知を追い求める哲学を学ぶものとしての、自分に厳しすぎる性格ゆえなのでしょうかね……
また、この時夕映は自らの恋心を醜い感情と形容しています。(これ、伏線ですよー)
消えたいといっているのは夕映の心からの思いだったんでしょうね。中学1年のときの夕映が世の中へ絶望したとするならば、この時は自分自身に絶望したのであろうと思われます。
・のどかとの話し合いしかし、飛び降りたあとのどかに発見されて、1対1の話し合いになります。
修羅場です。ド修羅場です。
のどかはアーティファクトを使い夕映の心を読み取ります。
それを知った夕映は、ごまかし切れないと観念します。のどかのネギ先生が好きなのかどうか聞かれて、
「・・はいっ」と夕映は答えます。
ここにきて、ついに夕映自身の口からネギ先生が好きであるということが言われたわけです。
(10巻のときはカモが言っただけで、夕映本人の口から好きであるという言葉が出たことはありませんでした。パルにバレた時も同様に否定を繰り返していた)
この
「・・はいっ」と言う前の沈黙や目をつむる描写から考えて、夕映は覚悟をしようと思っていたのだと思います。のどかとはもう友人ではいられなくなっても仕方がないと。
「・・はいっ」の噴出しは丸い普通の噴出しなのに、沈黙しているところの吹き出しがトゲトゲになっているのは、夕映の葛藤を表現しているからなのかな?
・そして、夕映は取り乱す好きですといった直後の夕映の口から出た言葉は謝罪でした。
裏切りをしてしまった(と思っている)のどかへの謝罪。
自分の感情すら否定するほど、のどかのことを大事に思っているんでしょう。
夕映にとってのどかは自分よりも大事に思える他人だったんだろうなぁ。最初のほうに書きましたが、やはり恩人だったのでしょう。
ついには、のどかの前から消える=のどかとはもう会わないとまで言い出します。
そんな自己犠牲が、夕映が自分の恋心を否定したり、一人で突っ走ったり、勘違いのまんま終わらせようとするのが、のどかには許せなかったのでしょう。
のどかは夕映にビンタをします。強烈に。
ここで、また夕映は勘違い。のどかに完全に嫌われたと思い込みます。
が、のどかはそんな夕映を優しく抱擁し、夕映の誤解を解くように、ネギ先生に好きな人がいないんだったら一緒にがんばろーと、友達でいてと言います。夕映はこのセリフとのどかの態度によって、ネギが好きという自分の感情を肯定できるようになりました。
ちなみに、このセリフの後それでもウジウジと悩むのですがその迷いを吹っ切るキッカケとなったのはパルのとび蹴りでしょうねー。
あのとび蹴りがあったからこそ気持ちを切り替えることが出来たのだと思います。
こうして、一連の修羅場は幕を閉じることとなりました。
・ネギ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン最後にこのエピソードを紹介してこの記事を終わりにしたいと思います。
17巻のネギビンタです。
これまで(14巻)まで夕映はのどかに対しての遠慮や後ろめたさから、自分の好きであるという感情をネギに伝えるどころか臭わせることすらありませんでした。(第三者から見たらバレバレですが)
そんな夕映がこのネギ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーンによりついに伝えました。
自分が消えてしまっても他の人を助けたいと言っているネギに対して、夕映はのどかの返事はどうするのですか!と言います。そして、自分もネギ先生がいなくなったら嫌だ……と。
そして、ネギがそれでも消えるといったときに夕映の感情は爆発しネギを( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーンします。
このエピソードは夕映が己のために行動したエピソードです。
今まで、ネギを好きなことをダメなことだと醜い感情であると思い込んできた夕映が、ネギを好きであることを肯定したエピソードであるかと。
要は、
あんたのことが好きなんだ。だから行くなよ!ボケ!と。
ネギ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーンにはそんな意味がこめられているのだと思います。
ネギに自らの好きであるという感情を見せることが出来た夕映。
これから、彼女の心がどう揺れ動いていくのかはわかりませんが、いつかネギの目の前で純粋に好きだと告白できたときが彼女のゴールなのかも知れません。
さて、202時間目以降どうなっていくのでしょうか。楽しみ楽しみ。
- 2008/02/04(月) 15:56:21|
- マンガ byカラス
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