2010年になりました。当ブログも4年目に入ろうとしています。
去年は、思ったような更新ができませんでした。環境が変わるとやはり違いますねぇ。
ただ、なんだかんだで100万ヒットしたりもしていました。
今年はまぁいつも通りテキトーに更新していきたいと思います。
いつも通りテキトーに楽しみながら更新していきたいと思います。
テキトーに楽しく。楽しくテキトーに。
よなかのとり管理人カラス
- 2010/01/01(金) 22:57:45|
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全て
wikipedeiaより。
管理人がへーそうなんだーと思ったことをのせてみました。
〜全体〜・アンパンマンと名づけられた小惑星がある。
アンパンマン (小惑星) - Wikipedia・作者のやなせたかし氏にちなんだ小惑星やなせもある。
やなせ (小惑星) - Wikipedia・原型作品時は頭部も普通の人間だった
・「単独のアニメーション・シリーズでのキャラクター数」でギネス・ワールド・レコーズに世界記録認定を受けている(その数2009年3月までに1768体)
・アンパンマンの誕生日は、やなせたかしの誕生日と同じ2月6日であるとされている
・設定上は胴体から外れた古い顔は、新しい顔が胴体に接続された瞬間消滅する
・ばいきんまん・ドキンちゃん・しょくぱんまんは『風と共に去りぬ』にならっている
・やなせたかしがアンパンマンを生み出した背景には、戦中・戦後の深刻な食糧事情があった。
・主人公をあんパンにした理由を「外の皮はパン=西洋、内側はあんこ=純日本。見た目は西洋でも心は日本人である。」とやなせ本人が解説している。
・熱血メルヘン 怪傑アンパンマン という大人向けの漫画作品が存在する
・2005年現在、キャラクター商品の売上額は年間約900億円
・主要ライセンシーである、バンダイ・アガツマ・セガトイズ・トーホーの4社により「アンパンマン会議」という合議体を構成している。
〜アンパンマン〜・「アンパンマンはパンの妖精(妖精のような存在)なので、体が何でできているのかはわからない」という設定は存在する
・生まれたときの裸体が一度だけ描かれたことがある
・宇宙まで飛んでいったこともある
・顔は粒あんパン
・絵本では全て食べ尽くされて首無し状態のアンパンマンが描かれたこともある
・鼻の取り外しは可能だが、力は半減する
・取替えの顔に、あんこの代わりにカレー・クリーム・栗餡を使ったり、パンの代わりに饅頭、金太郎飴やパイ、メレンゲ、最中、中華まん、餅、素麺を使ったこともある
・アンパンマンのあんこには『勇気の花のジュース』が混ぜられている特別製である
・アニメ初期では『たんこぶまん』という小さな精霊を、アンパンマンの頭から数体飛び出させて戦うこともあった。
・他人を呼ぶ時、稀に「おまえ」という事もある
・非常に上がり症である
・飲食したり、お祭り等の群衆シーンで他のメインの登場人物と一緒に踊りの輪に加わったりする事は一切無い
〜カレーパンマン〜・アンパンマンと同様、ジャムおじさんによって作られた
・お腹が空いた人にはカレーパンではなくカレーライスをあげる
・顔は裏で取り替えるという設定がある
・甘いカレーが苦手
・アンパンマンの体が泥まみれですぐには洗い落とせないピンチには自身の頭を交換して体を提供したりも出来た
〜しょくぱんまん〜・アンパンマン、カレーパンマンとは違い、トースター山という山から生まれたらしい
・顔を日光で焼いてトーストにし、一枚はがして人にあげる
・初登場の話では超能力が使えた
〜ジャムおじさん〜・パン工場で「美味しくな〜れ…美味しくな〜れ…」と願いを込めてパンを作っている
・やなせたかしによると他のキャラクター同様、人では無く妖精に近い存在という設定である
・第1話では指があったのだが、開始から7分で指が少なくなり今は見られない。
・小さいころの夢は自分で飛行船を作って冒険すること。
〜バタコさん〜・アニメではジャムおじさんの孫という設定がある
・やなせたかしによれば、「彼女はジャムおじさんの助手。それ以上でもそれ以下でもない」
・やなせたかしによると、彼女も人ではなく妖精に近い存在である
・おむすびまんと両想いらしい
・山中で道に迷い、同じく迷い込んだばいきんまんと助け合って一夜を明かしたことがある。
〜チーズ〜・犬小屋はチーズが住み始める前から存在しており、現在のチーズの小屋は3代目
・レアチーズちゃんというガールフレンドがいる
・やなせたかしによると、チーズも他のキャラクター同様、言葉を喋ることができるが、作中では喋る必要が無いので喋らないだけらしい
・文字も書けるらしい
〜メロンパンナ〜・愛の花の蜜から生まれたジャムおじさん製のメロンパン。
・頭からメロンジュースを出す。
・飛ぶスピードは、アンパンマンより速い。
・やなせはメロンパンナのキャラクターを製作するために、メロンパンを2年間食べ続けた
〜ロールパンナ〜・ジャムおじさんがメロンパンナの為に作ったロールパン。
・メロンパンナがお姉ちゃんが欲しいと言ったので、メロンパンナより後に生まれたが姉になった。
・飛行はとても高速で、飛行中の効果音から超音速で飛ぶことができることがわかっている
・胸に赤と青のハートマークがあり、良い心が強調されると赤、悪い心が強調されると青のマークが光る。
〜ばいきんまん〜・アニメ初期では主に背中の羽根を使って飛行していたが、現在は一人乗りのUFO(バイキンUFO)に乗っている為、殆ど使用しない
・本人もたまに羽があることを忘れている時がある
・風呂に入ったり石鹸で洗われたりすると体が小さくなる。
・アンパンマンに関連する主題歌も嫌っており、曲を聞いただけでじんましんが発症したこともあった。
・メカに関する科学力・技術力は非常に高い
・かなりの努力家でもあり、幼少より密かにトレーニングに明け暮れている。
・ドキンちゃんに簡単な足し算の問題を出されても答えられなかったことがある。
・「ハ〜ヒフ〜ヘホー!」の元ネタは1970年代後半から上演されたアンパンマンのミュージカルでの台詞から
・当初、笑い声は必ずしもハ行に固定されておらず、稀にパ行やバ行になることもあったが、子供の反応がよかったのでハ行で定着した
・このセリフが原因で変装がバレたこともある。
・アンパンマンに助けられたり顔を食べさせてもらったときは協力するなど、潔い一面もある。
・一部のキャラクターグッズで見られる片仮名表記の「バイキンマン」は間違いであり、正確には平仮名表記の「ばいきんまん」である
・映画の挿入歌も合わせると持ち歌(キャラクターソング)は全キャラ中一番多い
〜ドキンちゃん〜・当初は刺した物の大きさを変えられる『伸び縮み槍』という武器を持っていたが、今は持っていない。
・体重を気にしている割に食べ物には目がなく、また相当な大食いである
・自分を「世界で一番美しく可愛い女の子」だと信じ込んでいる。
・料理は非常に下手。
・名前の由来は「胸がドキドキする」と「バイキン」を組み合わせたものである。
・作者が雑誌で答えたインタビューによれば「しょくぱんまんは食品でドキンちゃんはバイ菌なので結ばれることはないが、叶わない恋をすることだってある」とのこと。
ドキンちゃんへの作者の言葉が、想像していた以上に重くて泣けてくるんですが……
↑へぇーボタン感覚でどうぞ。
- 2009/12/27(日) 21:31:04|
- 雑ネタ byカラス
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今回のテーマはこちら。
「機械娘は恋する夢を見るか?」もちろん元ネタはフィリップ・K・ディックのSF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』です。元ネタを読んだことは無いのでタイトルの意味が違うような気はしています。はい。
いますよね。機械娘。私がすぐに思い浮かぶのはネギま!の絡繰茶々丸なんですけども。あ、後は銀魂のたまとか。
今回は絡繰茶々丸についてあーだこーだと考えてみたいと思います。
っていうか、
色々考えてみたんですけどまとまりませんでした!色々考えた結果をお蔵入りにするのももったいないので全然まとまっていませんが放出したいと思います。
色々考えた結果、恋って何?感情って何?そもそも、感情をシミュレーションすることは可能なの?
という疑問に到達して思考の迷路に迷い込んでしまいました。
命令を受けてその通りに行動する機械に感情が無いと見るのは当然なわけです。
しかし、機械は脳がコンピュータであり、コンピュータの命令により動いているわけなんだから、外から見ると感情があるように見えても実際には存在するはずが無い。
人工知能についてはよく知らないんですが、人工知能が人間と全く同じものを有するとしたら人間にも感情は存在しないということになってしまうんです。
けど、それは明らかに間違っている。
では、人間と機械の違いって一体何なのだろう?感情なのだろうか?それとも身体のパーツなのだろうか……
中国語の部屋というのはものすごく面白い考え方で、確かにこれに当てはめたら、信号なんてものは何の意味も無くなっちゃうんだけども、人間の脳にも電気信号が流れていてニューロンだかなんだか知らないけどそういったものによって感情が操作されているっていうのが解明されてきている以上とても不思議な感じがします。
もちろん、そういった傾向があるということだけで解明されていないことも多いんだけども。
まぁ、それこそ人工知能であり物語の機械娘は人工知能を搭載されていることがほとんどなわけです。
さてさて、こと感情の中でも恋となるとさらに不思議な存在で。
恋愛って、生殖に結びつく行為なんですよ。言っちゃ悪いんですが……
でも、機械娘には生殖機能が無いわけです。
つまり純粋な恋愛なんですよ。プラトニックラブなわけです。
でも、それって一体どういうことなの?ってなわけです。
恋愛という感情が抱えている動物的な本能を最初から排除しているわけです。機械娘は動物ではないので当たり前なんですけども。
と、なると機械娘が考える恋は成就するのでしょうか。一緒に話すことが幸せなのでしょうか。笑顔が見れることが幸せなのでしょうか。それとも独占したいのでしょうか。恋ってなんなのでしょうか……
ここらへんまで考えて、機械娘が恋愛感情を持つかどうかについてって科学にとっては最重要課題なんじゃないかなぁ……って思いました。
恋するロボットは誕生しえるのかどうか……
ドラえもんってのはそう考えるととんでもないロボットのような気がします。だって、恋してあいつ二股かけたりもしているし。
人工知能ってのは結局、何かをシュミレーションしているのかなぁ?
シミュレーションじゃなければいったいどういうことを行っているのでしょうか。人工知能と脳の違いを説明できるのかなぁ……
っていうか、物語のロボットは、ロボット工学三原則をガン無視しているのが多い気がします。
まぁ、ロボット工学三原則を無視しなきゃ、感情は存在しないとは思うのですけども。
(というよりも、現実のロボットでもロボット工学三原則を無視しているものは多かったりするらしいんですがと、話を聞きました)
感情が存在するっていうことはつまり怒りや憎しみなどの負の感情も存在するということです。
負の感情が存在していないと、感情が存在するとはとうてい私達は思わないですよね?
怒りという感情は犬や猫にもあるらしいです。尻尾踏めば吼えるし、噛まれたりしますよね。
つまり、怒りなどといった感情は動物的ってことですよね。でも、怒りって感情が存在するとロボット工学三原則には当てはまるわけがないんです。怒りって他者への攻撃性が見られるから。
怒りの感情を抜かれた人が物語に出てきたりしますが、確かに彼らは他人を攻撃しません。
しかし、これは感情があるとはいえません。
つまり、他人を攻撃する可能性があるからこそ感情は存在しえるような気がするのです。間違っていたらごめんなさい!
ここまでのまとめ。
機械娘にはまず感情があるか無いかで大問題。さらに恋愛をするかで大問題なんです。
ところで、茶々丸が葉加瀬をぶん殴ったところって実はものすごく重要なシーンだったと思うんですよ。
あのシーンは誰の命令も聞かない。茶々丸が自分の意思を持った。感情を持った極めて重要なシーンだと思うのです。葉加瀬も言っているけど、開発者である葉加瀬に対して攻撃ができるはずが無い(命令されているわけがない)のに、茶々丸はぶん殴った。これって自我の芽生えなんでしょうね。自分で考え、プログラミングを入れ替えてそして攻撃した。自分の恥と恋心を隠すために。なにあのシーン凄く萌える。
また、これも人が話していたことなんですけども。
順序的に、恋愛感情は繁殖行為を効率化するという需要から生まれたものだと思うので、であればコンピュータはコーディングとか溶接とか螺子回しとかそういうものに恋愛感情(に相当するもの)を感じると思う。
そういわれればそうですよね。なぜ機械が人間に恋をするのか。機械が機械に恋をしないのはなぜなのか。機械が人間を選んだ理由は何なのか。
ここらへんまで考えた結果わけがわからなくなりました。
簡単なまとめ。
人間には感情が存在します。しかし、機械には本来感情が存在しない。
だからこそ機械娘の恋には萌えるのだと思います。ドラマティックなんだと思います。
↑あれ?結局萌えるかどうかの話になっちゃった。
- 2009/12/26(土) 02:41:07|
- マンガ byカラス
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